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観光英語検定を受けてみた!結果と難易度、問題について。

観光英語検定2級を受けてみた。

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以前、〈観光英語検定〉について紹介した記事を書いたことがあるのですが、

その〈観光英語検定〉を10月29日に受けてみました。

 

〜関連記事はこちら〜

観光英語検定とは?2020年オリンピックに向けて、役に立ちそうな資格。 - It's a beautiful world!!

 

 

観光英語検定2級を受けた結果

結果としては、無事に合格することができました。
しかし、予想以上の難しさでした。

今回の記事では、実際に観光英語検定を受けてみた感想を紹介します。

 

 

 

観光英語検定を受けてみて

f:id:pochicanada:20180405003827j:image同じ英語のテスト、TOEICより簡単だというイメージを持っていました。
もちろん、1級は難しいと思いますが、

私が受験したのは〈2級〉。

2級の難易度は、TOEICでいうならば600点前後というように聞いていましたが、
《観光用の英語》に特化されたテストのため、

普段全く使わないような単語、

特に興味のない観光地の問題なども出たため、思った以上に難しく感じました。

 

 

 

観光英語検定  勉強法

私は観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)を購入して勉強しました。

ちょっと高いので買うのをためらいましたが、結果としては購入して正解でした。

観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)

観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)

 

 

 

TOEICと観光英語検定は問題が全く異なる

TOEICの問題集などは数多くありますが、

観光英語検定の問題集は、そんなに種類が多くはありません。

そして【観光英語】となると、どんな問題が出るのか予想もつかないので、

この公式問題集を解いておくと、問題の傾向が読めると思います。

逆に、この問題集を解かないで試験に臨むのは無謀ともいえます。

観光英語検定は、TOEICとは全く異なる問題が出ます。

文法問題なんて、本当にちょこっとしか出ません。

観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付) で、観光英語関連の単語を覚えておきましょう!

話はそれからです。

 

 

観光英語検定 公式問題集の内容

リスニングCD付き

f:id:pochicanada:20180424225935j:imageこちらの公式問題集には【リスニング用CD】も付いているため、通勤中にリスニングを聞いたりもしました。

公式問題集のリスニングは比較的簡単だと思います。

 

リーディング問題

f:id:pochicanada:20180424230054j:imageわたしはどちらかというと、リスニングは得意な方だったので、主にリーディング問題に力を入れていました。

観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)にあった問題だと、〈ヨーロッパの観光地〉についての問題が多く感じたので、

「とにかく公式問題集にでてくる問題は覚えておこう」と思い、暗記するつもりで読んでいました。

 

 

公式問題集に出てくるリーディング問題

問題集に出てきた問題は、

  • モンサンミッシェル行きのツアーの広告が問題として出されていて、その広告を見てどこまでの英語の読解力があるか、という問題
  • 最後の審判〉の絵はどこに描かれているか、という問題
  • ホテルのフロントでの英語での会話の理解力を図る問題
  • ある観光地についての説明が英語で書かれており、その英文を読んで、どこの観光地のことか当てる問題
  • インバウンド関連の問題

主に、上記のような問題です。

f:id:pochicanada:20180106234936j:image観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)

 

 

観光英語検定 で実際に出た問題

f:id:pochicanada:20180405003400j:imageわたしは、実際ヨーロッパ旅行に行ったことがあったので、問題集の問題に関しては、

ある程度理解できない単語が混じっていても、なんとなく答えがわかる問題もありました。


しかし、実際にテストを受けてみると、

ヨーロッパの観光地の問題は皆無!!
あんなに問題集にはヨーロッパの問題が多かったのに!

騙された気分でした!笑

問題の傾向自体は似ています。ただ、問題の題材になる国がどこになるかは運次第!

 

実際出た問題は、インバウンド関連の問題です。f:id:pochicanada:20180107000824j:image
外国人観光客用の日本のサービスについて、少し勉強しておくことをおすすめします。
リーディングのテストの時間は60分間ですが、時間ギリギリまでかかってしまいました。

あらかじめわかっているサービスについての問題なら、もう少し時間に余裕を持って問題にとりかかることができると思います。

 

その他、観光地についての問題は【中国のクルーズ船について】の問題が出ました。
私は中国に行ったこともなければ、中国観光について調べたこともなかったので、かなり時間がかかってしまいました。

全然興味のない、調べたこともない観光地の問題を読んで解くって、結構なストレスです。
長文問題なので、途中で集中力が切れてしまいます。

問題集がモンサンミッシェルの問題だっただけに、本番でいきなり中国の観光地についての問題が出て、かなり疲れてしまいました。


実際に行ったこのある観光地の問題が出たら、ラッキーです。

想像がつきやすいですからね。

 

 

 

観光英語検定で実際に出てくる単語

テストの最初は、単語問題が出ました。
単語問題に関しては、

「問題集のものが丸々出ていたんじゃないか?」

くらい、同じような単語が出てきました。
問題集の単語は暗記できるくらいにしておくことをオススメします!

単語問題は、

[英語から日本語訳]

[日本語から英語訳]の両方が出ました。f:id:pochicanada:20180107000931j:image

 

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観光英語検定  リスニング問題

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〈観光英語検定〉では、

TOEICとは違い、リーディングのあとにリスニング試験があります。

TOEIC を受け慣れている人からしたら、ちょっと調子が狂うかもしれませんね。

 

観光英語検定のリスニング問題は30分間

f:id:pochicanada:20180405002930j:image私はどちらかと言えば、リスニングの方が得意です。
同じく10月に受けたTOEICでは、

リスニング問題の495点満点中、465点取ることができました。
なので、こちらの観光英語検定のリスニングが30分間とわかり、少し油断していましたが、

結果、ものすごく疲れました。

とにかく、リスニングのスピードが速い!
喋るスピードも早ければ、次の問題に行くのもTOEICに比べたら全然早いです。

TOEICだと、1つの問題が終わるごとに、ちょっとした間がありますが、

観光英語検定のリスニング問題にはそれがありません。

音声が流れている間に考えて、マークシートを塗りつぶしておかないと、あっという間に次の問題です。
問題集のリスニングCDで勉強するのなら、倍速再生もしておくのがオススメ!

 

 

『観光英語検定を受けてみて』まとめ 

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こんな私でしたが、どうにか2級は合格することができました。

合格ラインは、【リーディング・リスニング共に60%以上正解していること

最終的に何点だったか?というのは教えてもらえることはできず、合否だけが後日送られてきます。


ただし、観光英語検定の公式サイトで答えを確認することが可能ですし、

実際のテスト問題も持ち帰り可能なので、その点で言えば、TOEICより良心的です。
私もまだまだ1級には及びませんが、

「いずれ取れるくらい英語、観光について勉強していきたい」と思います。

 

今回、観光英語検定を受験してみて感じたことは、

  • 普通の英語テストとは違い、観光英語に特化されているため、公式問題集なしでの勉強は、問題の予測ができなくて難しい。
  • リーディングがTOEICよりも早いため、TOEICで良い点が取れていても油断はできない。
  • ツアーガイド、旅行会社で働いている人には有意義な検定。働いていなくても、旅行好きの人にはおすすめ。

 

 

今回の観光英語検定の合格率

f:id:pochicanada:20180106235859j:image1級の合格者はなんと3人…。いかに難しいかわかりますね。

 

 

観光英語検定の公式サイトはこちら。

観光英語検定−英語の資格試験

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)

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