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観光英語検定を受けてみた!結果と難易度、問題について。

 

【観光英語検定2級を受けてみた】結果と難易度、問題の傾向について

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以前、【観光英語検定】について紹介した記事を書きましたが、その【観光英語検定】を10月29日に受けてみました。

 

 

観光英語検定2級を受けた結果

結果としては、無事に合格することができました。しかし、思っていた以上の難しさでした。

今回の記事では、実際に観光英語検定を受けてみた感想を紹介します。

観光英語検定を受けてみようと思っている方の参考になれば嬉しいです!

 

観光英語検定を受けてみた感想

f:id:pochicanada:20180405003827j:image観光英語検定を受ける前は、同じ英語のテスト、TOEICより簡単だというイメージを持っていました。
もちろん、1級は難しいと思いますが、私が受験したのは【2級】。

観光英語検定2級の難易度は、TOEICでいうならば600点前後というように聞いていましたが、

《観光用の英語》に特化されたテストのため、普段全く使わないような単語や特に興味のない観光地の問題なども出たため、思った以上に難しく感じました。

 

観光英語検定の難易度

こちらは、実際に試験日程と実施概要|観光英語検定に載っている、観光英語検定の難易度の目安表。f:id:pochicanada:20180607011427j:imageこの目安表は、全くあてにしないほうがいいです。

もちろん、得意不得意はあると思いますが、そもそも1級に【TOEIC 600-860】とかいてありますが、TOEICの600と860って、全然違うと思うんです。

実際わたしはTOEIC 725なので、2級が余裕かと思ってしまっていましたが、ギリギリまで落ちたと思っていました。それくらい、試験の結果に自信がありませんでした。

この目安表に安心して「勉強しなくても大丈夫」と安心している人は、今すぐ勉強し始めましょう!

 

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わたしが実践した観光英語検定の勉強法

私は観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)を購入して勉強しました。

ちょっと高いので買うのをためらいましたが、結果としては購入して正解でした。

 

 

TOEICと観光英語検定を同じ英語のテストと思ってはいけない!問題が全く異なる!

TOEICや英検の問題集は数多くありますが、観光英語検定の問題集は、そんなに種類が多くありません。

そして【観光英語】となると、どんな問題が出るのか予想もつかないので、この公式問題集を解いておくと、問題の傾向がなんとなく読めます。

逆に、この問題集を解かないで試験に臨むのは無謀ともいえます。

観光英語検定は、TOEICとは全く異なる問題が出ます。TOEICの時嫌になるほど勉強した文法問題なんて、本当にちょこっとしか出ません。

観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付) で、観光英語関連の単語を覚えておきましょう!

 

 

観光英語検定 公式問題集の内容

公式問題集にはリスニングCDが付いてくる

f:id:pochicanada:20180424225935j:image公式問題集には【リスニング用CD】も付いているため、通勤中にリスニングを聞いたりもしました。

公式問題集のリスニングは比較的簡単でしたが、実際のテストではそんな簡単なものではありませんでした。

実際のテスト内容については後述にて紹介します!

 

観光英語公式問題集のリーディング問題

f:id:pochicanada:20180424230054j:imageわたしはどちらかというと、リスニングは得意な方だったので、主に苦手分野のリーディング問題に力を入れていました。

観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)にあった問題だと、〈ヨーロッパの観光地〉についての問題が多かったので、

「とにかく公式問題集にでてくる問題は覚えておこう」と思い、暗記するつもりで読んでいました。

公式問題集に出てきた問題はこんなかんじです。

  • モンサンミッシェル行きのツアーの広告が問題として出されていて、その広告を見てどこまでの英語の読解力があるか試す問題。
  • 【最後の審判】の絵はどこに描かれているか、という問題
  • ホテルのフロントでの英語での会話の理解力を図る問題
  • ある観光地についての説明が英語で書かれており、その英文を読んでどこの観光地のことか当てる問題
  • インバウンド関連の問題

f:id:pochicanada:20180106234936j:image観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)

 

 

観光英語検定 で実際に出た問題はもっとマイナーな観光地だった!

f:id:pochicanada:20180405003400j:imageわたしは、実際ヨーロッパ旅行に行ったことがあったので、問題集の問題に関しては、ある程度理解できない単語が混じっていても、なんとなく答えがわかる問題もありました。

例えばモンサンミッシェルの問題とか。実際にモンサンミッシェルに行くときに散々調べたので、モンサンミッシェルの問題については軽く読んだだけで解くことができました。

しかし、実際にテストを受けてみると、ヨーロッパの観光地の問題は皆無!!あんなに問題集にはヨーロッパの問題が多かったのに!騙された気分でした!笑

問題の傾向は似ていても、同じ国の問題が出るとは限らないようです。

問題の題材になる国がどこになるかは運次第!ということになります。

 

 

観光英語のリーディングテストは60分間

内容としてはインバウンド関連の問題が多く感じた

実際の観光英語検定のリーディングテストに出た問題は、インバウンド関連の問題が多かったです。f:id:pochicanada:20180107000824j:image
インバウンドとは、外国人観光客のこと。

インバウンド向けの日本のサービスをザッと調べておきましょう。

 

 

その他、インバウンド以外の問題

観光地についての問題は【中国のクルーズ船】の問題が出ました。
私は中国に行ったこともなければ、中国観光について調べたこともなかったので、かなり時間がかかってしまいました。

全然興味のない、調べたこともない観光地の問題を読んで解くって、結構なストレスですよね。
長文問題なので、途中で集中力が切れてしまいます。
公式問題集では、実際に行ったことのあるモンサンミッシェルの問題だったので、ちょっと油断していたところもありました。

もし、ここで実際に行ったこのある観光地の問題が出たら、相当ラッキーですね。

リーディングのテストの時間は60分間ですが、結局時間ギリギリまでかかってしまいました。

 

 

観光英語検定に出てくる英単語

テストの最初の方の問題は、英単語問題が出ました。単語問題に関しては、

「公式問題集の単語問題が丸々出ていたんじゃないか?」

と思うくらい公式問題集と同じような単語が出てきました。
問題集の単語は暗記するくらい繰り返し見直しておくことをオススメします!

単語問題は、[英語から日本語訳][日本語から英語訳]の両方が出題されます。f:id:pochicanada:20180107000931j:image

 

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観光英語検定 のリスニング問題について

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観光英語検定では、TOEICとは違い、リーディングのあとにリスニング試験があります。

TOEIC を受け慣れている人からしたら、ちょっと調子が狂うかもしれません。

 

観光英語検定のリスニング問題は30分間

f:id:pochicanada:20180405002930j:image私はどちらかと言えば、リスニングの方が得意です。
同じく10月に受けたTOEICでは、リスニング問題の495点満点中、465点取ることができました。
それなので、観光英語検定のリスニングが30分間とわかり少し油断していましたが、実際はTOEICより難しく感じました。

とにかく、リスニングのスピードが速い!
喋るスピードも早いし、次の問題に行くのもTOEICと比べたら全然早い!

TOEICだと1つの問題が終わるごとにちょっとした間がありますが、観光英語検定のリスニング問題には間がないんです

音声が流れている間に考えて、マークシートを塗りつぶしておかないとあっという間に次の問題になってしまいます。
問題集のリスニングCDで勉強するのなら、倍速再生しておくことをオススメします!

 

 

『観光英語検定を受けてみて』まとめ 

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こんな私でしたが、どうにか2級は合格することができました。

合格ラインは、【リーディング・リスニング共に60%以上正解していること】

最終的に何点だったか?というのは教えてもらえることはできず、合否だけが後日送られてきます。

 

答えは公式サイトで確認できる。

ただし、観光英語検定の公式サイトで答えを確認することが可能ですし、実際のテスト問題も持ち帰り可能なので、その点で言えばTOEICより良心的です。
私もまだまだ1級には及びませんが、いずれ取れるくらい英語、観光について勉強していきたいと思います。

 

観光英語検定を受けてみての感想
  • 観光英語に特化されているため、公式問題集なしでは、問題の予測ができない。
  • リーディングがTOEICよりも早い
  • ツアーガイド、旅行会社で働いている人には有意義な検定。
  • 働いていなくても、旅行好きの人にはおすすめ。

 

今回の観光英語検定の合格率

f:id:pochicanada:20180106235859j:image1級の合格者はなんと3人…。いかに難しいかわかりますね。

観光英語検定の公式サイトはこちら。観光英語検定−英語の資格試験

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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