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JALの【Red U-35】とのコラボ機内食に感動した話

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こんにちは。
先日チェコに行った際に利用したJAL機内食が豪華でとっても感動したので、紹介しようと思います。

先日チェコに行く際に、初めて〈日本航空〉の国際線を利用しました。f:id:pochicanada:20180109220122j:image今まで日本発で利用した国際線は、

以上の3社でした。

 Air Canadaに関しては、特に不満はありませんが、その他2社は、「出来ればもう利用したくないな」という感じでした。
North west Airlineを利用した際は、13時間の飛行時間にも関わらず、座席のモニターが壊れているというハプニング!
しかも満席だったようで、席を交換してもらえず、映画を見ることもゲームをすることもできない地獄の時間…。
フライトマップすら見ることもできず、いつ目的地に到着するかもわからない状態でした。

Jet starは、格安航空会社なだけあって、モニターもなければ、ブランケットも食事も有料。
節約のためお得な航空会社を選んだ自分の責任ですが、冷房で寒い機内の中、凍えそうになりながら目的地に向かいました。

 

そんなこんなで、あまり国際線でいい思い出がありませんでしたが、
今回JALを利用して、完全にイメージが覆りました!
ものすごく心地良かった、特に機内食が美味しすぎました。

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日本最大級の料理人コンペティションとコラボした機内食

私は朝10時のフライトで、シャルルドゴール空港行きの飛行機でした。
離陸してすぐに、スナックと飲み物が配られました。
そのスナックは、普通のあられスナック。
スナックを食べ終わると、絶妙なタイミングでご飯が配られました。

中華か洋食を問われ、私は中華にしました。
後から知ったことなのですが、【Red U-35】という日本最大級の料理人コンペティションとコラボしていたようで、その大会のファイナリスト達考案の料理が機内食として出されていたようです。
ラッキーなタイミングでJALを利用することができました。

 私が注文した中華は、2016年度のグランプリ〈井上和豊〉シェフのものだったようです。
井上和豊シェフは、四川料理【szechwan restaurant 陳】で活躍するシェフだそうです。

JAL機内食、和食より中華でチャレンジ! 植木社長の5年越し&若きシェフの願い | マイナビニュース

その料理がこちら。

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中華料理を機内食で提供することが難しいようで、これまでずっと実現できていなかったそうで、
開発期間は8ヶ月、およそ160万食の試食が繰り返されていたそうですが、
とっっても美味しかったです!
今までの機内食の中でも1位を争います。

ちなみに1位を争っているもう1つは、Turkish airlineの機内食
Turkish airlineも機内食の美味しさで有名です。

 食事中も何度もお茶とコーヒーを聞きに来てくれて、本当ににJALって素晴らしいサービスの航空会社なんですね。ちょっと高いのも納得。

 

提供路線

f:id:pochicanada:20180106184218j:imageJAL機内食、和食より中華でチャレンジ! 植木社長の5年越し&若きシェフの願い | マイナビニュース

【Red U-35】とのコラボは、全ての路線であるわけではないようです。
コラボをしている路線は以下の通り。

《成田発》

 

《羽田発》

 

《中部発》

 

《関西発》

  • ロサンゼルス

 

期間

提供期間は、
9月1日〜2018年8月31日

  • 秋メニュー:9月〜
  • 冬メニュー:12月〜
  • 春メニュー:3月〜
  • 夏メニュー:6月〜

どうやら私が食べた井上 和豊シェフの中華は提供期間が終わっているようですが、まだまだコラボは来年の夏まで続くようです。

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食後のデザートはハーゲンダッツ

食事の途中に何やら添乗員の方が配っていました。
何かと思ったらハーゲンダッツ
すでに先ほどの機内食にデザートは付いていたのに、
更に食後のデザートとしてハーゲンダッツを配ってくれました。
カチカチに冷えているのを配慮して、食事中に配っていたようです。

 f:id:pochicanada:20180106174347j:imagef:id:pochicanada:20180106174455j:image

こんな粋なことも書いてありました。
1人で機内食の写真を撮るのはちょっと恥ずかしいですが、珍しかったのでついついパチリ。

その後コーヒーを飲んで、お昼寝タイムに入りました。

 

更にもう一度ご飯

東京からパリまでのフライトは長く、10時間以上あります。
そのため、もう一度軽食が配られました。
その軽食がコレ。
なんと吉牛が配られました。

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こちらにも〈AIR吉野家〉なんて、洒落た名前が付いています。

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その後無事にシャルルドゴール空港に到着しました。
本当に、至れり尽くせりのフライト時間を過ごすことができました。

 

帰りの機内食 

帰りもシャルルドゴール空港経由でJALを経由して帰国しました。
帰りはコラボの機内食ではありませんでしたが、日本食が恋しくなってきていた私は、お蕎麦がとても嬉しかったです。
コラボじゃない機内食もすごい美味しかったです。f:id:pochicanada:20180106183825j:image

食後にはお決まりのハーゲンダッツが!
JAL限定〉の文字はありませんでしたが、サイズが大きい!
こんな大きなサイズのハーゲンダッツ機内食のデザートで提供されるって、さすがJALですね。
シャルルドゴール空港発日本行きは、気流の関係で、行きよりもフライト時間が短くなるので、軽食のサービスはありませんでした。

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今回は予定が合わずパリで降りることは出来ませんでしたが、機内からエッフェル塔を必死に探し、どうにか見つけることができました!!

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まとめ

今まで日本の航空会社の国際線って、ちょっと高くて避けていたところがありますが、
さすが日本企業。
サービスがものすごく良かったです。
搭乗者も日本人が多かったですが、それもまた良かったです。
やっぱり日本人って、他の人を気遣う心が強いというように感じました。
おかげで快適なフライト時間を過ごすことができました。

次お金に余裕があったら、ANAに乗って機内食を食べてみたいですね。f:id:pochicanada:20180106184008j:image

最後まで付き合っていただきありがとうございました。

  

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