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聖ヴィート大聖堂・聖ヴァーツラフ礼拝堂・旧王宮・黄金小路 観光のTIP

 

プラハ城観光

 

前回の記事でプラハ城までの行きかた、チケットについての紹介をしました。

 

前回の記事はこちら

www.blue-ribbon.fun

 

 今回はプラハ城敷地内のBコースについて紹介していこうと思います。

 

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 旅行の前に口コミチェック!

 

 

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プラハ城見どころその1:聖ヴィート大聖堂 

 プラハ城内で1番の観光スポットといえば、聖ヴィート大聖堂
ゴシック建築のその建物は360°どこから見てもとても美しいです。プラハに行ったからには絶対に行っておくべき場所の1つ。

 

 聖ヴィート大聖堂 (チェコ語:Katedrála svatého Víta)

 プラハにある大聖堂で、プラハ大司教司教座聖堂。 プラハ場内に位置し、多くのボヘミア王の墓を有する。ゴシック建築の代表例であり、チェコで最も大きい教会。
正面に82メートルの二本の塔、中ほどに99メートルの鐘楼が立っている。大聖堂の内部は、天井の高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートル。

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聖ヴィート大聖堂 - Wikipedia

 

 聖ヴィート大聖堂の場所

トラム22に乗ってプラハ城前のバス停から来た場合、この聖ヴィート大聖堂が最初に見えて来ます。おそらく一番混雑しているであろう場所。
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聖ヴィート大聖堂自体は無料で入ることができる

聖ヴィート大聖堂内に入ること自体は無料。
一定の場所より先へ進むとなると入場料が発生します。

 この場所から遠めに見るだけでよければ無料。

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聖ヴィート大聖堂の見どころ

ミュシャのステンドグラス

多くの観光者はステンドグラスを目的として来ています。こちらのサイトに詳しい説明が書いてあります。

http://www.mucha.jp/window.htm

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ステンドグラス前にはたくさんの人が集まります。ゆっくり見たければ時間に余裕をもっていきましょう。

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その他のステンドグラス

ミュシャのステンドグラスはもちろん綺麗ですが、他のステンドグラスもとっても綺麗でした。天気がいいと光が差し込んできてより一層美しく見えました。

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 聖ヤン・ネポムツキーの墓

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このピカピカの置物は聖ヤン・ネポムツキーの墓です。このあたりは通路も狭いのでかなり混み合います。カメラを構えていかないと撮り損ねるかも!

この聖ヤン・ネポムツキーは、カレル橋の記事でも紹介しました。www.blue-ribbon.fun

 

 

 聖ヴァーツラフ礼拝堂

wikipediaによると、「おそらく大聖堂で最も有名な場所は、聖遺物が保管された聖ヴァーツラフ礼拝堂である」

聖ヴィート大聖堂の中で最も重要な場所だとのこと。
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 壁の下半分は、1300以上もの半貴石とキリストの受難が描かれた絵で飾られ、その装飾のオリジナルは1372年から1373年に遡る。

壁の上半分は聖ヴァーツラフの生涯を描いた絵。
1506年から1509年にかけて作製された。壁の中央部分には、ペトルの甥のインドリヒ・パルレーシュによって1373年に作製された聖ヴァーツラフのゴシック像がある。
聖ヴィート大聖堂 - Wikipedia

 

ヴァーツラフとは。

ヴァーツラフとは、プラハの観光スポットの一つ「ヴァーツラフ広場」のヴァーツラフと同じ人物。広場にもヴァーツラフの像があります。
ヴァーツラフ1世は国と民族を守った英雄としてチェコには欠かせない人物となっているそう。

ヴァーツラフ1世 (ボヘミア公) - Wikipedia

 

 

ちなみに今はヴァーツラフ広場にある国立博物館は改修工事に入っています。工事は2018年まで続くとのことで、ヴァーツラフ像の後ろにある博物館は一面覆われています。
残念。改修が終わるまであとちょっとの辛抱。

 

聖ヴィート大聖堂内の観光が終わり、次の場所へ!その際に大聖堂を横からとってみました。どの角度から見ても綺麗。青空が映えますね。

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 裏側にはクリスマスマーケットの準備がされていました。f:id:pochicanada:20171215004424j:image

 

 

プラハ城見どころその2:旧王宮

 聖ヴィート大聖堂のすぐ横にある旧王宮。
12世紀から16世紀まで歴代のボヘミア王が住んでいた場所だそうです。 

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旧王宮の場所

聖ヴィート大聖堂のすぐ向かいにあります。

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 旧王宮のみどころ

 旧王宮のみどころは、なんといってもヴラディスラフホール。
奥行き62m、幅16m、高さ13mの巨大なホール。1中世プラハの非宗教建築では一番大きな空間で、印象的なアー チ型のヴォールトで支えられています。昔はここで戴冠式や騎馬競技が行われていたそうで、馬専用の入口などもあります。現在では公式な祝賀行事に使われています。

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プラハ城見どころその3:聖イジー教会

 

聖ヴィート大聖堂の裏手にある聖イジー教会。ピンク色のが目を引く可愛らしい教会。

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聖イジー教会はロマネスク様式の教会で、ボヘミアで最も美しいロマネスク様式の教会と言われています。
プラハ城に残る最も古い教会建築です。 

聖イジー聖堂 - Wikipedia
現在ではコンサートなども行われています。私は用があった為いけませんでしたが、時間があれば是非行ってみてください。

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classicworld.at

 

ヤン・ネポムツキー礼拝堂。

 何度も登場するヤン・ネポムツキーさん。聖イジー教会にもヤン・ネポムツキーさんがいました。こちらがヤン・ネポムツキー礼拝堂。

f:id:pochicanada:20171215105446j:plainネポムクのヨハネ - Wikipedia

 

聖イジー教会の場所

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プラハ城見どころその4:黄金小路

 

プラハ城観光もとうとう終盤です。
駅から歩いてプラハ城に向かった場合、この黄金小路が最初に出てきます。

Zlaté uličky

たまたま日本の人がいたようで、着物姿の人が写りこんでいます。変に和っぽい写真になりましたw

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黄金小路の場所

メトロのマロストランスカ駅寄りにあります。

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当時の庶民の暮らしを再現

当時の庶民の暮らしを再現しています。1597年頃に作られた当初は、プラハ城に仕える召使い達が住んでいました。その後神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世がボヘミアを治めるようになった頃には錬金術師が住むようになり、このような名前がつけられました。

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 黄金小路には庶民の家を再現した展示、御土産屋さん、甲冑などが飾られている博物館などがあります。 

 

No.22 フランツ・カフカの家

この小路の中でも特に有名なのがフランツ・カフカの家。
1916年11月から7ケ月の間、仕事場として利用していたそうです。
現在はカフカ関連の書籍などが置いてあります。

フランツ・カフカ - Wikipedia

 

 

ダリボルカ塔

黄金小路を抜けると、ダリボルカ塔が現れます。最初の囚人「騎士ダリボル」の名前からとって名づけられました。
中世時代に牢獄として使われていた場所で、中には拷問道具が並んでいます。

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プラハ城観光は時間に余裕をもって!

 

以上、プラハ城の紹介をさせていただきました。
プラハ城敷地内は広いので、時間に余裕をもって観光に来ましょう!
おすすめはBコース!
マロストランスカー駅から22番のトラムに乗り、
今の順番で観光していけば、なかなか効率よく回れると思います。
是非参考にしてみてください。

 

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