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ヨーロッパの心臓「チェコ共和国」プラハ情報

念願のチェコプラハに行ってきました。
プラハのことを鮮明に覚えているうちにまとめておこうと思います。

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チェコとはどんな国?

国名:チェコ共和国

面積:78,866km2(北海道よりやや小さめ)

人口:約1,055万人

政治形態:共和制

宗教:カトリック10.3%、無信仰34.3%

時差:日本時間-8時間 

 

首都 プラハ

人口:約127万人

市内中心部をヴルタヴァ川(ドイツ語名:モルダウ)が流れる。古い町並み・建物が数多く現存しており、毎年海外から多くの観光客が訪れる。
市内に尖塔が多くあることから「百塔のプラハ」とも呼ばれ、ティコ・ブラーエが天体観測を行った天文塔もそのひとつ。
市内にはヤン・フスが説教を行ったベツレヘム教会などがある。
ウィーンよりも遥かにドイツ寄りに位置し、ボヘミア王を兼ねたドイツ人が神聖ローマ帝国皇帝をつとめ、この地を首都にドイツ民族に戴かれていた時期もあることから、独自のスラブ文化と併せて一種の国際性も古くから備えた都市となっている。

 

 

 中学生の時に音楽の授業で歌ったモルダウは、実はプラハから来ていたんですね。

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 言語

言語は基本的にチェコ語
観光地では英語でもOK。

 

英語はあまり通じない

若い人や観光地では英語も通じるが、思っていた以上に英語を話す人がいないのでびっくり。
チェコ語は世界で最も難しい言語のひとつと言われています。
習得するのはかなりの時間を要しますが、挨拶程度を覚えておくと便利です。
挨拶だけでもチェコ語で話すと、チェコ人はとても喜んでくれます。

  1. Ahoj こんにちは、やあ
  2. Dobrý den こんにちは(丁寧)
  3. Díkuji   ありがとう

チェコ語は発音も難しく、一度見ただけではなかなか覚えられないので、
私はこのサイトを旅行中に何度も確認しました。

100チェコ語 オーディオフレーズ


発音の音声もあるので大変便利です。 

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 チェコの治安

2009年の9・11以降テロが世界中で多発しています。
しかしチェコはテロ事件が起きたことがなく、他の国に比べ比較的安全。
しかし、他のヨーロッパの国々と同じくスリが多いです。
特に中心街や観光地、地下鉄内などの雑踏では気を付ける必要があります。
日本人はお金を持っているイメージがあるので特に狙われやすいです。
最近では日本でリュックが流行っていますが、財布や貴重品をリュックに入れるのは危険。
できることなら気づきやすいズボンのポケット(お尻のポケットは同じくスリに遭いやすいので×)に入れておくのがおすすめ。

 

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 通貨

通貨単位はチェコ・コルナ(Kc) 1Kc=約5円(2017年現在)

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日本ではチェコ・コルナを取り扱っていない両替所も結構あるので注意。

 

日本での両替

成田空港、羽田空港共に取扱いはありますが、羽田空港の場合、取扱いのある両替所はTravelexのみとなります。

外貨両替専門店 トラベレックス | 羽田国際空港 (HND)

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羽田空港はレートが悪い

一店舗しかないため、お客さんが集中しているとチェコ・コルナが売り切れになることも。
そして羽田空港の場合、一店舗での取扱いしかないせいか、レートがすごく悪い!
成田空港と比べても結構な違いがあります。

できることなら他の場所で両替するのがおすすめ。

 

おすすめは現地で両替

プラハの場合、現地にさえついてしまえば両替所はいたるところにあります。
しかもレートも日本よりもいいので、
最小限を日本で両替し、残りは現地で両替するのが最良。
場所によっては、ホテルにも両替所があります。
日本で1万円程両替し、あとは日本円現金を持っていきましょう。
もちろんクレジットカードを使うようならばそれでもOK。

 

 

 チェコの物価

チェコの物価は日本よりも安いです。
物価の高い他のヨーロッパの国に比べたら物価は格安。
長期滞在にも向いている国といえます。

例えばミネラルウォーターなどをスーパーで買った場合、
約8~10Kcほど。=60円程度になります。
ただし、輸入物の水はもう少し高値。
チェコでは炭酸水も主流でスーパーにもたくさんの種類が売られています。

炭酸入り「perliva」

炭酸なし「neperliva」

見た目だけでは判断がつかないので、単語を知っておくと便利。
私は間違えて炭酸水を3回連続で買ってしまい、無駄になってしまいました。

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チェコでは水道水も飲むことができますが、ミネラルウォーターも安く購入できるため、買う方が安全でしょう。

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ビール好きには楽園のような国

チェコではビールが大人気。
一人あたりのビールの1年間の消費量が世界一といわれています。
そのため、ビールが格安。
水よりもビールの方が安いといわれています。

そのお値段は
500ml瓶1本あたり、12チェココロナ=約60円
レストランなどでは40コロナ=約200円程度

レストランのビールのジョッキは大きいものが多く、1L単位のグラスで出てくることもあります。

ビール好きの人にはもってこいの国です。

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 チェコの気候

チェコは日本に比べ雨が少なく、気温が低め。
特に冬場は冷え込みます。
石畳の場所が多く足から冷えるので、ブーツなど持参するのがおすすめ。
夏場は湿気が少なくカラッとした過ごしやすい気候です。

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www.arukikata.co.jp

 

 

 電圧・コンセント

チェコのコンセントは「Cタイプ」になります。

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日本の電子機器を使用する場合、変換プラグは必ず必要です。
安価で簡単に購入することができます。



 

 

チェコの電圧は230V
周波数は50Hz

チェコの記載はありませんが、同じヨーロッパのオランダなどと同じです。

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海外対応ではない電化製品を使う場合は、変換プラグだけではなく、変圧器も必要になります。
変換プラグに比べ、やや高値。

最近では海外対応の機器が多いので、変換プラグだけですむ場合が多いです。
海外対応の場合、ほとんどのものが100V~240Vの電圧の国で対応可能。
電子機器には必ず記載があるので、お持ちの電子機器を確認しておきましょう。
私はREVLONのヘアアイロンを持参しましたが、変換プラグのみで使用することができました。

対応でないものを使ってしまった場合、火花が散ったり、コンセントが焦げたりして火災の原因になるため大変危険です。(私はヘアアイロンで経験あり。)
必ず確認し、心配なようなら変圧器を購入しましょう。
特に、「ドライヤー」「ヘアアイロン」などの熱を発するものは注意が必要です。

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魅力的な都市プラハについて今後も情報を発信していこうと思います。

 

 

 

 

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