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キャンピングカーでアメリカを旅しよう!RVパークに泊まろう!

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キャンピングカーでアメリカをロードトリップしよう!

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〜キャンピングカー関連の記事〜

アメリカをキャンピングカーで旅行しよう! - It's a beautiful world!!

 

誰もが憧れるキャンピングカーを実際に借りてみよう!

キャンピングカーでアメリカをロードトリップって、とても憧れますよね。

まるで映画の中の話のようですが、キャンピングカーを買うことはできなくても、

簡単にキャンピングカーを借りることはできるんです。

 

この記事では、キャンピングカーで宿泊する際の注意点、実際に私がキャンピングカーを借りた際の体験談を紹介していこうと思います。f:id:pochicanada:20171008005834j:image

 

キャンピングカーはどこで泊まってもいいの?

「キャンピングカーならどこでも好きな場所に駐車して泊まることができる!」

そう思っていましたが、実際は違いました。

ちゃんと規定の場所に停めなければいけません。

 

 

気にしないのなら、無料の駐車場で泊まってもOK。

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もちろん路駐OKの場所なら公共の無料駐車場に泊まるのもアリ。

例えば北米なら、カナダのカナディアンロッキー周辺は無料の駐車場がたくさんあります。

無料駐車場に停まって一晩過ごしているキャンピングカーを度々見かけます。
しかしそれ以外の場所は、普通に駐車する場所を探すのすら大変です。
特に観光地では、キャンピングカー用の駐車場は取り合いになります
宿泊する際は、RV Parkに泊まるのがおすすめです。

 

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キャンピングカーで泊まることのできる【RV PARK】ってなに?

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RV parkとは、キャンピングカー用のキャンプサイト

普通のキャンプ場ではテント泊の人しかいませんが、キャンプ場とは違い、キャンピングカーしか停まっていないキャンプ場のことを【RV PARK】と呼びます。

普通のキャンプ場では、キャンピングカーを泊めることができない場合もあるので注意。
RV parkは市の経営のものや、国立公園内にあるもの、個経営のものなど様々。

 

 

北米エリアにいくのなら、有名なキャンプサイト【KOA】はオススメ

有名なところだと、"KOA"というキャンプサイトがあります。

KOAはアメリカにもカナダにもあります。

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koa.com

 

 

アメリカのキャンプサイトの探し方

こちらからアメリカ内のキャンプサイトやRV parkを検索できます。  

www.rv-camping.org

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【RV park】に泊まる場合、予約は必要?

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予約はしていくのがオススメ

RV parkは予約がいっぱいのことが多いです。
当日になってしまってもいいので、できれば予約してからいきましょう

もしくは早めにチェックインしましょう。f:id:pochicanada:20180502004833p:image

RV PARKに来ている人は到着が早い

旅行中だと、観光してからホテルに向かったりすると夕方や夜になることもよくあります。
しかしRV parkに滞在している人は、

15:00頃にはすでにRV PARK内で過ごしていることが多いです。
観光が終わって夜になってからキャンプサイトに向かっても、管理人がすでに帰っていることも・・・。

 

 

あらかじめRV Parkの場所を調べておきましょう

f:id:pochicanada:20180502004140j:imageRV Parkは、ホテルのようにいたるところにあるわけではありません。

あらかじめ場所を調べておくことも肝心です。

疲れている中での宿探しほどつらいものはありません。
基本的に、個人のRV parkなどは電話予約のみの場合が多いですが、【KOA】ではネット予約も受け付けています。
英語は話せないという方も多いと思うので、ネット予約できる場所があれば安心ですね。

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グランドキャニオン付近のKOAに泊まった際、この車に乗った管理人さんが案内してくれました。 

 

 

RV parkの基本的な設備

f:id:pochicanada:20180502004501j:imageプールやホットタブがついているところなどもありますが、場所によって違うので必ず確認しましょう。
基本的にシャワーとトイレはついている所がほとんど。

 

 

RV parkにWIFIはないと同然と思っておこう

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WIFIがついているところもありますが、スピードは期待できません。
旅行中は色々調べ物が多いのでネットが必要になる場面が多いと思います。
ネット環境のいいところで全て予約などの作業を終わらせてからRV parkに向かいましょう。

個人的にはポケットWifiなどを借りてからいくのがおすすめです。

レンタルWIFIを見てみる

 

 

キャンプサイトの設備マーク一覧

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上記は一例ですが、RV parkの設備のマークです。

私がいつも重要視するのは【コンセントの有無】

コンセントは、キャンピングカー内の全ての電気を使う際に必要になります。
コンセント設備がついていないキャンプ場もあります。

 

 

キャンピングカー内は、冬場や寒い場所ではコンセントが必須

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「前日などにコンセント付きの場所に泊まっていて充電がある。」という場合にはコンセント付きではなくてもいいかもしれませんが、
電気を使いっぱなしにすると、

いくら充電していても2~3時間しか持たないので、かなり節約して使わなければなりません。
私は今のところコンセントのないRV RARKに滞在した経験はありません。

冬など寒い季節などは暖房も使うので、コンセント設備のあるキャンプサイトがおすすめ。

キャンピングカーの夜は、思った以上に寒いです。

特にグランドキャニオンなど、グランドサークル周辺は夏場でも気温が下がることがあります。
天気予報を見つつ、電気を確保しましょう。

 

 

コンセントや水道は各キャンピングカースペースについている

コンセントや水道は、各自割り振られたスペースに1つづつついています。
暗くなる前にキャンピングカーと接続させましょう。

この作業は面倒ですが、慣れるとあっという間にできるようになります。

 

 

キャンピングカーの汚水処理

 キャンピングカーにはトイレがありますが、汚水、汚物などはすべてタンクの中に貯められていきます。

キッチンや洗面所の水は、汚水とは別のタンクに入っています。
これらの水は、RV parkの各自のスペースに割り振られているホースをコネクトすれば毎回捨てることができますが、
トイレの汚水は別の場所で捨てなければいけません。

 

 

クルーズアメリカ社のキャンピングカーの場合

Cruise Americaでキャンピングカーを借りた場合、トイレの汚水のタンクは「一定のところまで溜まっていなければ捨てなくても良い」と言われます。
私の場合、前回借りた人達が汚水を捨てていなかったため、すぐにタンクが満タンになってしまったので捨てに行きました 。

 

 

キャンピングカーの汚水を捨てる【ダンプステーション】

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キャンピングカーの汚水を捨てに行く場合、このようなマークがあるキャンプ場でしか捨てることはできません。

この施設はダンプステーションといいます。
すべてのキャンプ場にこのダンプステーションがあるわけではないので、車返却前には、ダンプステーションマークのついているRV parkを探しましょう。
汚水を捨てる際、別で$10ほどかかります。
すべてセルフサービスで行います。
この作業が面倒なようであれば、キャンピングカー内のトイレは極力使わないようにしましょう。    

 

 

その他、キャンピングカー内の説明

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その他、ベッド、キッチン、テーブルがあります。ベッドの掛布団、枕、キッチンの食器、調理用具、外用の折り畳みの椅子などは別料金になります。

 

コンビニエンスキット(クルーズアメリカの場合)

■ 車両用:
一台当り 米国 ,500 カナダ8,500
ほうき、フラッシュライト、バケツ、調理器具、缶きり、ケトル、こね鉢、水切りボール、へら、調理用スプーン/フォーク、コーヒーカップ、タンブラー、スープボール、ディナー皿、ディナー用フォーク/ナイフ、ステーキ・ナイフ、ティー・スプーン、スープ・スプーン、果物ナイフ、肉切り包丁

■ 個人用:一人当り 米国,400 カナダ,700
寝袋/掛け布団、枕、枕カバー、シーツ、バスタオル、ウォッシュクロス、食器用布巾

 車両用コンビニエンスキット

 

私たちは外用の椅子のみレンタルしました。
上記には入っていませんが、一つ$10程で借りることができます。

ちなみに調理用具はレンタルしませんでしたが、入っていました。ラッキーでした(笑)
掛布団などのレンタルは意外と高いので、wallmartなどで買う方が安く済むかと思います。

 

 

まとめ

キャンピングカーでの旅は色々と手間もかかりますが、その分思い出もいっぱい!
興味のある方はやってみる価値大!!

一生忘れられない思い出になります!

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www.blue-ribbon.fun

 

 

 

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