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ワーキングホリデーでカナダをおすすめする理由。

 

 

ワーキングホリデーで大人気のカナダ

わたしはカナダに数年間住んでいました。

最初にワーキングホリデーに行ったのもカナダです。すでにたくさんの人がワーキングホリデーでカナダに来ていますが、カナダをお勧めする理由をまとめてみました。

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直行便がある。

他の国にも言えることですが、直行便があるのはとても便利。

 

日本から8時間

カナダは直行便に乗ってしまえば、日本から約8時間ほどで行くことができます。直行便だと大体の方はAirCanadaを利用にしています。

 

飛行機の値段は毎日チェックしよう

値段はコロコロ変わるので、毎日チェックをすることが必要です。私はいつも予定を立てずに突然航空券を買ったりするのですが、
以前カナダに行った時は、出発の3日前に買いました。それでも片道8万円くらいです。
早めに買えばもっと安く買えるので、日程が決まっている人は早めに買いましょう!

 

予定がわかっていれば往復で買おう

帰りの日程が決まっているのなら、往復で買うのがおすすめ!
片道で買うよりも、かなり安くなります

格安航空券DeNAトラベル

www.aircanada.com

 

 

英語が聞き取りやすい

カナダは英語の発音がとても聞き取りやすいことで有名。
私は他の英語圏にも旅行に行ったことがありますが、オーストラリア、アメリカ、イギリス、どこもアクセントがとても強い。
特にオーストラリアは、人によっては何を言っているのかまったく分かりませんでした。 英語をこれから勉強していこう!と考えている方には、カナダで英語を学び始めるというのはとてもいい事だと思います。  

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 過ごしやすい気候

カナダは、日本と同じように四季があります。
春には桜が咲き、夏は太陽が照りつけ、秋には紅葉が彩り、冬には雪が降ります。
冬は、場所によっては氷点下30℃になったりもしますが、比較的に湿気が少なく、とても暮らしやすい気候です。
特に夏は日本と比べ物にならないくらい過ごしやすいです。カナダも気温は30℃まで上がることもありますが、とてもカラッとしています。
私が住んでいた家ではクーラーがなくても快適に過ごせました。西陽などが暑い日には扇風機をつけた程度。
久しぶりに日本の夏を体験した時は、あまりの湿気に顔中に汗疹ができてしまいました。
日本の夏ももちろん好きですが、カナダの夏も負けないくらい素晴らしいです。    

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治安がいい

ここ最近アメリカやヨーロッパ諸国でテロが相次いでいますが、それに比べればカナダはとても安全でしたが、ISISが出現し始めてから一度、カナダの首都オタワでIS絡みの事件がありました。

jp.reuters.com

2014年の事件です。
その後はテロもなく、大きな事件もなく、平和なカナダですが、新しい総理大臣になって、「難民をカナダ移民として迎える」というニュースが日本でも大変話題になっています。

www.bbc.com

少し心配ではありますが、このままカナダが変わらずずっと平和であって欲しいと祈るばかりです。  

 

 

 

カナダの物価。

カナダの物価は安い!とまでは言えませんが、日本よりやや高いくらいです。
は以前オーストラリアのワーホリに行ったことがありますが、物価の高さにビックリ!
コンビニでペットボトルのジュースを買おうとすると、1本300円〜400円ほどかかってしまいます。 友達と遊んでいるときにちょっと可愛いお店でアイスクリームでも食べようとするならば、1個1000円ほど。。
オーストラリアでは外でジュースを買ったりあまりしないようにしてました笑
それに比べれば、カナダはまだまだ安いです。
特にコーラなどは安い

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ちなみに本日のカナダドルのレートは、カナダ1ドル / 日本 90.759504円。最近でいつになく高い日本に帰ってくる予定のカナダにいる人にとっては朗報。私が帰国したときは86円でした。それでもかなりいい方です。ひどいときは80円切ってましたからね・・・。stocks.finance.yahoo.co.jp

 

 

 

 

アクティビティが豊富

カナダはアクティビティが豊富です。

 

日本でもできるものもありますが、カナダの場合、とっても手軽にできちゃうんです
カナダには都市部もありますが、その都市部の周りも自然に囲まれています。
例えば、2010年の冬季オリンピックの地となったバンクーバーですが、
1時間半運転すれば、標高2500mの山々が連なる大自然にいくことができます。
バンクーバーにもスキー場が3つありますし、海もあります。
カナダは都市部でも自然と共存しているのです。

 

都会好きには向かない

逆に「大都会が大好き!」という方は、カナダは向いていないかもしれません。

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B16 地球の歩き方 カナダ 2017~2018

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