スノーボードに必要なもの。

 

 

 

 

 目次

 

 

 

 

スノーボードに必要なもの

私は今まで生きてきた人生で、
きっと600日くらいはスノーボードをして生きてきました。


某有名スポーツショップで数年間ショップスタッフとして働き、

それなりに上手にもなりましたし、これからも一生続けていきたいと思える趣味になりました。

 

しかし、スノーボードをしたことがない人もたくさんいると思います。
これからしたい!と思っている人の為に、今回は

スノーボードに行くために必要なもの〟を紹介しようと思います。

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スノーボード

スノーボードといっても色んな種類があります。

  1. 自分に合った長さ
  2. 自分に合った柔らかさ
  3. 色んなブランド
  4. 異なる形状

ここの3.4は、今からスノーボードを始める人はあまり、重要視しなくてもいいかもしれません。

ただし、「長さ」「柔らかさ」は重要になってきます。

自分の身長に対して

長すぎても扱いずらいし、

短すぎても安定しない

長すぎるとまずターンなどが難しく感じます。

そうでなくても始めたての頃って、ターンがかなり難しく感じると思います。

長〜い板が自分にくっついていたらそりゃ動きづらいですよね。

しかし、短すぎるからいいってこともないんです。

短すぎると、スピードを出した際に板がバタつきやすくなり、安定しなくなります。

 

結果、目安としては、 

自分の身長から-10~15cmの長さの板を選びましょう。

 

 

板の形状ですが、これは好みによります。

通常はキャンバーと呼ばれるタイプのものが多いです。1番ノーマルな形です。
最近は〝ダブルキャンバー〟〝ロッカー〟と、多種多様の板がありますが、これから始める方にはキャンバーがおすすめ。

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ビンディング

よく忘れられているビンディングの存在w
ビンディングがないと足と板がくっつきません!
ビンディングももちろんたくさんの種類がありますが、

軽量で柔らかいものをおすすめします

 それ以外は私はブランドや見方で決めてしまうので、特にこだわりはありません。

ワンタッチで履けるものなどもありますが、

私は通常のものを使っています。

ワンタッチのものだと、足をはめる部分に雪が固まるとちょっと邪魔なんですよね。

しかし、物凄いパウダーの日、
誰よりも早く滑りだせるのはワンタッチのビンディングですし
これはあくまでも好みになります。

 

 

スノーボードビンディングならセットで安いものがネットで売られています。

最初は特にこだわりもあまりないでしょうし、違いもわからないので、値段やデザインで決めて良いと思います。
私は大体デザインで決めています。

もちろんデザインだけではないですが、気に入った絵柄というだけでモチベーションが変わってきますよね。

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 セットならこんなに安く買うことができます。
この中に自分のサイズと自分好みのデザインがあったらラッキーですよね。

 

 

 

ブーツ

 

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ブーツはとても重要

できれば、試着をしっかりしてから買ってほしいです。

ブーツが合わないだけで上手く滑れませんし、滑ることが苦痛に感じてしまいます。

私も過去に一度、どうしても合わないブーツがあり、ほとんど履かずに終わってしまいました。型落ちでも25000円くらいしたものなので、
安いから悪い、高いから良いというわけではないのです。
しかもお店で試着もしています。
それでもいざスノーボードで使ってみると「やっぱりなんか痛い」ってなったりするんです。
ブーツ選びは慎重に!

足の形などにより好みは変わりますが、

私はVANSのブーツを使っています。

VANSのブーツは柔らかいものが多く、初心者にも履きやすいです。

私の足は幅が広いのですが、そんな足にもぴったり。

VANSはスニーカーも最近流行り出しただけあり、デザインもとても可愛いです。

値段もお手頃。



 

お値段が張ってもいい。という方はDEELUXEがおすすめです。
日本のメーカーで、絶大な人気を誇ります。
私もVANSの前は2回ほどDEELUXEを買いました。
海外在住中に買えなくなったので断念しましたが、
自分の足で足形を作ってくれるので、痛くなることがありません。

 

 

 

 

ブーツの種類

ブーツの種類は大きく分けると3種類あります。

 

   シューレース
  • ブーツの締め具合を自由自在にできる。
  • デザインがオシャレなものが多い。
  • 毎回締めるのに時間がかかる。
  • 女性や、力が弱い人は満足の行くキツさまで締められないことがある。
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   ボアシステム
  • 上部についている〝丸〟部分を回すことで紐(ワイヤー)を締める。
  • 簡単に締めることができ、ワンタッチで緩めることもできるので、毎日滑る人には嬉しい。
  • 一カ所でワイヤーを締めるため、締め具合の調整(例えば、足首のあたりを特にきつく締める...など)ができない。
  • ボアシステムが2カ所についているブーツなどもある。

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   スピードレースシステム
  • ブーツの両サイドの紐のグリップ部分を引っ張ってブーツを締める。
  • シューレースよりも簡単に、ボアよりも細かく調整して締めることができる。
  • 女性でも締めやすい

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 わたしは紐のきつさにこだわるがあまりないので、「ボアシステム」のブーツを使っています。
毎日滑る方には楽でいいですよ!
紐を締める時間がなくても、ゴンドラの中でちゃちゃっと締めることができます。
めんどくさがり屋の方にはおすすめ!

 

 

グローブ

グローブは、自分が寒くないならなんだっていいと思います。
ただ、5本指タイプより、〝ミトンタイプ〟の方が暖かいのでお勧め。


本州で滑るだけなら、こんな軍手でもOKですw


北海道で使ったときは寒すぎて凍傷になるところでした。
安上がりですが、寒い日の使用は控えてください。

 

 

スノーボードウエア

スノーボードウエアも、好みのものを買うのが一番いいと思います。
ここ最近は細身のウエアでジャケットの丈が長めのものが流行っています。
最近のスノーボードウエアって、本当におしゃれなんです。
私はカナダ在住時代は、普段の私服もウエアのジャケットを着ていました。

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 今の時代ならネットで安いものが手に入るようになっているので、ネットで買ってもよし、スノーボーダーご用達のお茶の水で試着しながら探してもよし!

安くすましたいのなら、つなぎが一番安上がりかも
特ににはつなぎが大人気でした。
男性ウケもかなり良かったですよ!

 

 

ゴーグル

たまに、ゴーグルを頭につけたまま滑っている人がいます。
あれは絶対にダメです。
ゴーグルは必ずつけましょう!

雪目の原因になります!

雪目とは?

雪山でたっぷり遊んだ日。急に目を激痛が襲うことがあります。
これを「雪目」といいます。
雪目の発生原因で多いのは、ウインタースポーツなど雪に囲まれた場所で過ごした後、雪からの日光、紫外線の反射により、一時的にものが見えにくくなったり、かすんで見えたりする場合が多いです。対応策としては、眼鏡やゴーグルの使用で、雪からの反射光を防ぐことが効果的です。周囲だけでなく、地面(雪面)からの反射がありますので、下方向からの光を防ぐ方法を選びましょう。
また、雪だけでなく、太陽光が反射するような場所、例えば、アスファルト道路に囲まれた歩道や、湖水での釣りなどで雪目の状態になることもあります。紫外線の量によって色が変わるサングラスや、濃色のレンズに反射材を塗布したものなどで対応することができます。

詳しくはこちらをごらんください。➡雪目(症状・治療等)

 ゴーグルのレンズには色があります。
普通はその日の天気によって使い分けますが、レンズを1枚買うだけでも結構値段がはります。
何枚も買う余裕なんかないよ!っていう方は
〝オレンジ〟〝ピンク〟のレンズがおすすめです。
晴れの日、雪の日、ナイターでも万能に使うことができます


逆に、ナイターしか滑らない人がミラーレンズを使ったり、
晴天の日しか滑らないのにクリアレンズを使ってしまうと、外の光とゴーグルの暗さがマッチせず、大変危険です。
怪我の原因にもなりますので注意しましょう。

ゴーグルもできれば、試着することをおすすめします。
鼻の高さなどによってフィットするゴーグルが変わってきます。
日本人には〝アジアンフィット〟モデル、もしくは日本ブランドのゴーグルが人気があります。

 

 

 

 

 以上、スノーボードに必要なものを簡単に説明させていただきました。
今年の冬は一式揃えてスノーボードに行こう!

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